問題1
出生後両親共に14日以上育休をとるももらえる給付金
出生後休業支援給付金が正解です
2つの選択肢の違いは下記の通りです。
- ・育児時短就業給付金……育児をしながら働くことの支援
- ・出生後休業支援給付金……育休取得のための支援
問題2
住宅ローンと同じ額の保険金が支払われる保険
団体信用保険が正解です
両者は言葉は似ていますが、団体の付いていない信用保険はお金を前借りした上で、そのお金をもって保険に入ることを指します。
問題3
2歳未満の子どもの親が収入が減った時に補填する制度
育児時短就業給付金が正解です
2つの選択肢の違いは下記の通りです。
- ・育児時短就業給付金……育児をしながら働くことの支援
- ・出生後休業支援給付金……育休取得のための支援
問題4
養老保険のうち、支払い保険料の一部を福利厚生費に出来るもの
1/2養老保険が正解です
支払い保険料の1/2が福利厚生費として損金に計上されることから1/2養老保険と呼ばれています。
問題5
退職後の老後の生活設計
リタイアメントプランニングが正解です
目論見書は投資信託での運用計画のことを指しており、ライフイベント表は老後のみではなく、現役世代のときも含めた大きな支出の計画であるので誤りです。
問題6
リスクの危険度に応じた支払いを行う損害保険の基本原則
レクシスの原則が正解です
なお、実損払いの原則は危険度のことを言っているのではなく、実損を超える保険金の受取により利益を得ては行けないことを言っています。
問題7
自宅を担保に融資を受けること
リバースモ一ケージが正解です
Reverse(リバース)は「反対向きになる、morcage(モ一ケージ)は「住宅ローン」という意味をそれぞれ持つ英単語になっています。
問題8
実際の損害よりも大きい保険金も受け取ってはいけない原則
実損払いの原則が正解です
実損払いの原則は利得禁止の原則と呼ばれることもあるらしいのでどちらで聞かれても対応できるように知っておくといいでしょう。
問題9
60歳以降で厚生年金保険の加入者として働く場合の老齢厚生年金
在職老齢年金が正解です
残りの2つの選択肢は、年金に関係する形ではなく、給付金で手取りを増やしています。
問題10
余命が診断されたら、死亡保険金が前倒しで貰える特約
リビング二一ズ特約が正解です
Living(リビング)は「生きている」、needs(ニーズ)は「必要な」という意味を示します。
これらを組み合わせると、「生きているうちに必要となる」という意味になるので、死亡保険金を前倒しで貰えるに結びつきやすくなると思います。
問題11
複数の年金の対象時にどれか一つを選択すること
供給調整が正解です
複数の年金の対象になった時に、国が供給する金額を想定外に多くなったり、足りなくならないように調整することから供給調整と呼ばれています。
問題12
保険価格<保証金額となる保険のこと
超過保険が正解です
- ・一部保険:保険価格<保証金額となる保険
- ・全部保険:保険価格=保証金額となる保険
- ・超過保険:保険価格<保証金額となる保険
問題13
掛金を個人で出す確定拠出年金
iDecoが正解です
両方投資のアルファベットの略称として聞く言葉ですが、それぞれの具体的な意味は下記の通りです。
- ・iDeco……個人型確定拠出年金
- ・Nisa……非課税となる投資信託
問題14
保険業者は顧客の意思を尊重しないといけないこと
意向把握義務が正解です
各選択肢についてはそれぞれ以下の通りです。
- ・意向把握義務……保険業者は顧客の意思を尊重しないといけないこと
- ・情報提供義務……保険会社は保険に入るかどうかの判断に必要な情報を与えないといけないこと
- ・分別管理義務……証券会社は支払いにより受け取った金銭を自分の資産とは別に管理しないといけない義務
問題15
保険会社は保険に入るかどうかの判断に必要な情報を与えないといけないこと
情報提供義務が正解です
各選択肢についてはそれぞれ以下の通りです。
- ・意向把握義務……保険業者は顧客の意思を尊重しないといけないこと
- ・情報提供義務……保険会社は保険に入るかどうかの判断に必要な情報を与えないといけないこと
- ・分別管理義務……証券会社は支払いにより受け取った金銭を自分の資産とは別に管理しないといけない義務
問題16
利差益のみを配当として受け取ることができる保険
準有配当保険が正解です
生命保険の剰余金の種類は下記の3つです
- ・死差益
- ・費差益
- ・利差益
問題17
将来使用する勘定科目と金額の一覧
ライフイベント表が正解です
目論見書は投資信託での運用計画のことを指しており、リタイアメントプランニングは老後にのみ焦点を当てているので誤りです。
問題18
被保険者の死亡時~保険期間終了まで年金が入る形式
歳清年金が正解です
養老保険も似てはいるのですが、あちらは死亡時に一括で満期保険金が入るので、異なっています。
問題19
貯蓄による積立をしている人に対して住宅ローンの融資を行う制度
財形住宅融資が正解です
また、他の選択肢については下記の通りです。
- ・Nisa……非課税となる投資信託
- ・フラット35……長期固定金利の住宅ローンのことを指します。
問題20
定期保険+終身保険
定期保険特約付終身保険が正解です
期限のない終身保険に有期の掛捨ての定期保険を上乗せしているのでそのまま定期保険特約付終身保険と呼ばれています。
問題21
住宅金融支援機構と民間が協力して行っている長期固定金利の住宅ローン
フラット35が正解です
また、他の選択肢については下記の通りです。
- ・IDECO……個人型確定拠出年金
- ・財形住宅融資……住宅ローンの融資
問題22
死亡したら死亡保険金、生存したら満期保険金が入る保険
養老保険が正解です
また、他の選択肢については下記の通りです。
- ・歳清年金……被保険者の死亡時~保険期間終了まで年金が入る形式
- ・リビングニーズ特約……余命が診断されたら、死亡保険金が前倒しで貰える特約
問題23
健康保険が適用となる会社
適用事業所が正解です
また、課税事業所は消費税法に出てくる言葉であり、消費税を直接国税局に収める義務のある事業所のことを指します。
問題24
子どもの進学に合わせて祝金が支払い満期になる満期保険金
学資保険が正解です
満期による支払いが時期的に学ぶための資金を補填している形になっていることから学資保険と呼ばれています。
問題25
基本手当を受給せず雇用を継続する給付金
高齢者雇用継続給付金が正解です
選択肢の言葉の意味は下記の通りです。
- ・高齢者雇用継続給付金……契約は一度も切れていない状態で受取れる給付金
- ・高齢者再雇用給付金……契約は一度切れている状態で受取れる給付金
- ・在職老齢年金……60歳以降で厚生年金保険の加入者として働く場合の老齢厚生年金
問題26
契約時に設定した年齢になった時に年金を受け取る保険
個人年金保険が正解です
設定した年齢になったら受け取れる点が年金と似ており、具体的な年齢は契約者個人が決定することから個人年金保険と呼ばれています。
問題27
基本手当を受給して再就職した人への支援金
高年齢再雇用給付金が正解です
選択肢の言葉の意味は下記の通りです。
- ・高齢者雇用継続給付金……契約は一度も切れていない状態で受取れる給付金
- ・高齢者再雇用給付金……契約は一度切れている状態で受取れる給付金
- ・在職老齢年金……60歳以降で厚生年金保険の加入者として働く場合の老齢厚生年金
問題28
役員、従業員が死亡した場合、法人に死亡保険金が支払われる特約
ヒューマンバリュー特約が正解です
Human(ヒューマン)は「人間」、Value(ヴァリュー)は「価値」という意味をそれぞれ表す英単語です。