問題1
借りたものに対して個人賠償責任保険は対象となるか?
対象外が正解です
借りたものに対しては対象外となります。間違いやすいので気をつけましょう。
問題2
自賠責の補償の範囲
対人賠償のみが正解です
また、任意保険で対人賠償額を上乗せした場合、保険会社からは自賠責の補償文を差し引いた額が民間で補償されます。
問題3
労災保険率は何によって決定するか?
事業の種類が正解です
過去問ではよく「労災保険率は従業員数によって決定する」との誤りのパターンが出てくるので間違えないように気をつけましょう。
問題4
車両保険の対象にならないものは洪水、津波のどちらか
津波が正解です
問題5
火災以外で火災保険の対象になる災害に含まれないものはどれか
カビ等の発生が正解です
カビ等の発生は経年劣化とした扱われます。経年劣化は時間が経つと必ず起こることであるので、保険の星用対象に含めていません。
問題6
変額個人年金保険の保険料は税法上どの保険に分類されるか
一般生命保険料が正解です
問題7
交通事故傷害保険は、エレベータ、エスカレータは対象か
対象外が正解です
問題8
可処分所得産出で、年収から引く必要のない保険
生命保険が正解です
可処分所得に含まれないものは社会保険のみです。
問題9
自動車保険のうち、過失割合に関係なく全額補償されるもの
人身障害補償保険が正解です
対物賠償保険の間違いのパターンは過去問でも頻出であるので、引っかからないように気を付けましょう。
問題10
休業損害は自動車保険のどの保険でカバーするか
対物賠償保険が正解です
問題11
一般教育貸付と日本学生支援機構奨学金の併用可否
併用可が正解です
一般教育貸付と日本学生支援機構奨学金はどちらも教育の金銭的な支援を行うのですが、支払い対象者が違っており、片方の支援内容がもう片方の支援内容に内包されていることもないので併用して使うことができます。
問題12
がん保険で補償の日数制限があるのはどちらか
契約~補償開始までの日数が正解です
がん保険については契約してから90日、または3か月間はその間にがんと診断されても補償されないです。
問題13
主に中小企業の会社員の健康保険者
協会けんぽが正解です
各選択肢はそれぞれ以下のように対象が異なっています。
- ・組合けんぽ……大企業が対象
- ・協会けんぽ……中小企業が対象
問題14
特定三大疾病補償定期保険の保険金最大受取回数
1回が正解です
問題15
協会けんぽの保険料の同一性
都道府県ごとに異なるが正解です
協会けんぽは基本的に中小企業が対象となっています。
そのため、都道府県ごとに異なっていても会社内で大きな問題は発生しにくいです。
問題16
所得補償保険の支払いの対象に含まれないもの
勤務先の倒産が正解です
問題17
国民健康保険では給付されるが健康保険では給付されないものに含まれないものはどれか?
出産一次金が正解です
国民健康保険では給付されるものについては下記の通りです。
- ・出産手当金
- ・傷病手当金
問題18
火災による機械設備の故障は何保険の対象か
機械保険が正解です
問題19
公的介護保険で全額自己負担になるものに当てはまらないものはどれか?
衣類費が正解です
公的介護保険で全額自己負担になるものは下記の通りです。
- ・施設居住費
- ・食費
問題20
建物内の商品が保証対象となるのは火災保険と地震保険のどちらか
火災保険のみが正解です
問題21
公的介護保険で要支援の人が受けられるサ一ビス
予防給付が正解です
- ・介護給付:要介護の人が対象
- ・予防給付:要支援の人が対象
問題22
地震により発生した火災は何保険の対象か
地震保険が正解です
問題23
高齢者雇用安定法の内容として適切なものはどれか?
継続雇用制度導入が正解です
高齢者雇用安定法の内容は下記の通りです。
- ・定年の引き上げ、廃止
- ・継続雇用制度導入
問題24
原動機付の自転車の事故は何保険によって対策するか
自動車保険が正解です
また、原動機のない自転車の事故の保険については下記の通りです。
- ・原動機がない……個人賠償責任保険
- ・原動機がある……自動車保険
問題25
地震保険の保険期間
1年が正解です
地震保険の保険期間は1年と短い代わりに自動継続して長期運用を行います。
問題26
食中毒発生については何保険で補償を受けるか
生産物賠償責任保険が正解です
問題27
火災保険の支払額の基準(保証金額80%未満)
比例てん補が正解です
火災保険の支払額の基準は被害額と保証額の割合によって、下記のように変わります。
- ・保証金額の80%以上:実損てん補
- ・保証金額の80%未満:比例てん補
問題28
火災保険で支払われた保険金が全額に満たない場合、保険金額はどうなるか
減額されずに存続するが正解です
問題29
火災保険の支払額の基準(保証金額80%以上)
実損てん補が正解です
火災保険の支払額の基準は被害額と保証額の割合によって、下記のように変わります。
- ・保証金額の80%以上:実損てん補
- ・保証金額の80%未満:比例てん補
問題30
普通傷害保険の保険料決定要因
職業が正解です