問題1
付加保険料は何によって決定されるか?
予定事業費率が正解です
生命保険料はそれぞれ以下の内容に応じて決定されます。
- ・純保険料……予定死亡率、予定利率
- ・付加保険料……予定事業費率
問題2
先進医療特約の対象となる時期の基準
養療開始時点が正解です
生命保険は基本的長期的なものであるので「契約締結時点の最新医療」としてしまうと10年後や20年後にはごく一般的な治療法であるにも関わらず制度の適用を受けられたり、当時は存在していない治療法だから特約の適用を受けたくても受けられないといった不具合が生じるので、契約段階で固定することはなく、容量開始時点の医療を基準にしています。
問題3
2012年から扱いが一般保険→介護保険に変化したものに含まれないものはどれか?
災害入院特約が正解です
2011年までは保険の種類は2種類だったのですが、2012年に介護保険の区分が新設されたことによって下記の3種類の保険は扱いが一般保険→介護保険に変更されました。
- ・医療保険
- ・がん保険
- ・先進医療特約
問題4
生命保険の資金の貸付の限度額を示す言葉
解約払戻金が正解です
保険の貸付は受取予定の払戻金を前借りしているというイメージであることから解約払戻金が限度額となります。
問題5
保険事故が発生していない場合の生命保険の相続額は何によって評価するか?
解約払戻金が正解です
問題6
保険契約者保護機構の保証割合は何の金額が基準となるか?
責任準備金が正解です
責任準備金の90%が保証の対象となります。
なお、既払込保険料とひっかけて出題するパターンがよく出てくるので間違えないように気をつけましょう。