問題1
公的介護保険における自己負担の割合
1割が正解です
公的介護保険は自己負担の割合が低く設定されており、1割となっています。
なお、国民健康保険は自己負担割合は3割となっています。
問題2
1級障害は2級障害の何倍のお金を受け取ることができるか?
1.25倍が正解です
なお、1.2倍は相続税において遠い親戚に対して相続した場合に相続税の課税標準が増える倍率を指します。
問題3
遺族年金は老齢厚生年金の何%支給されるか?
75%が正解です
3/4という表記をされることもある。
また、66%は労災などで怪我をした時の健康保険から入ってくる金額です。
問題4
早期是正措置の対象となるソルベンジン・マ一ジン比率
200%が正解です
なお、0%未満だと業務停止命令が出されるそうです。
問題5
保険契約者保護機構の保証割合は責任準備金の何%か?
90%が正解です
また、他の選択肢については以下の通りです。
- ・66%……労災の保険で貰える金額の割合
- ・75%……遺族年金で貰える金額の割合
問題6
高齢者雇用継続給付金の支払条件は賃金が60歳以前の何%未満になったら発生するか?
75%未満が正解です
高齢者雇用継続給付金は60歳を過ぎて、大幅に給与が下がると、生活や労働意欲に大きな影響が出るので一分補填する制度です。
なお、具体的な高齢者雇用継続給付金の金額は60歳以後の報酬の10%となっています。
問題7
国民年金保険料の申請免除の免除割合(全額の場合)
3/4が正解です
国民年金保険料の申請免除の免除割合は下記の通りです。
- ・全額の場合……3/4
- ・半額の場合……1/4
問題8
怪我により仕事が出来なかった場合、報酬金額の何%が健康保険から補填されるか?
約66%が正解です
なお、75%は遺族年金の割合です。