thumbnail 一問一答の一歩

問題1

資格喪失後の傷病手当金と老齢年金の供給調整

老齢年金優先が正解です

問題2

iDecoの確定拠出限度額(厚生年金加入者、他制度無し)

28万円が正解です

iDecoの確定拠出限度額は職業によって違っており、具体的には下記の通りです。

  • ・自営業者:82万円
  • ・専業主婦:28万円
  • ・厚生年金加入者(他制度なし):28万円
  • ・厚生年金加入者(他制度あり):2万円

問題3

iDecoの確定拠出限度額(厚生年金加入者、他制度あり)

2万円が正解です

iDecoの確定拠出限度額は職業によって違っており、具体的には下記の通りです。

  • ・自営業者:82万円
  • ・専業主婦:28万円
  • ・厚生年金加入者(他制度なし):28万円
  • ・厚生年金加入者(他制度あり):2万円

問題4

中小企業退職金制度に役員は加入できるか?

加入できないが正解です

役員と労働者は企業内で働いているということは共通しているのですが、役員は経営者に近い立場であるので法的な扱いは大きく異なっています。
そして、中小企業退職金制度は労働者を対象にしたものなので役員はふくまれません。

問題5

定期保険期間が終身保険時期よりも短い定期保険特約付き終身保険

更新型が正解です

定期保険特約付き終身保険は定期保険の期間により下記のように分類されます。

  • ・全期型:定期保険期間=終身保険時期
  • ・更新型:定期保険期間<終身保険時期

問題6

どの種類の基礎年金とも一緒に受け取れる厚生年金の種類

遺族厚生年金が正解です

問題7

確定拠出年金の掛金の負担者(IDECOを除く)

企業が正解です

確定拠出年金は原則企業が負担します。
なお、例外としてIDECOは個人が負担します。

問題8

供給できる老齢年金と障害年金の組合せ

障害基礎+老齢厚生が正解です

問題9

雇用保険と老齢厚生年金の供給調整

雇用保険優先が正解です

雇用保険と老齢厚生年金の供給調整については雇用保険優先となっています。
なお、老齢厚生年金の扱いは下記の通りです。

  • 基本手当:老齢厚生年金支給停止
  • 高齢者雇用継続給付:老齢厚生年金減額

問題10

障害、遺族年金と労災保険の供給調整では原則どちらが優先か?

障害遺族年金が優先が正解です

障害、遺族年金と労災保険の供給調整については下記のようになっています。

  • ・原則:障害遺族年金が優先
  • ・例外:労災保険が優先
なお、例外は30歳前に傷病の対象になった時に当てはまります。

問題11

傷病手当金と障害年金の供給調整ではどちらが優先となるか?

障害年金が優先が正解です