thumbnail 一問一答の一歩

問題1

自賠責の補償額(怪我)

120万円が正解です

自賠責保険の限度額か状況によって下記のように異なっています。

  • ・後遺症……~4000万円
  • ・死亡時……~3000万円
  • ・怪我……~120万円
なお、他の選択肢の63万円は大学生の扶養控除の額、95万円は2025年段階の基礎控除の最高額となっています。

問題2

住宅ローンのフラット35の融資金額の上限

8000万円が正解です

住宅ローンのフラット35の融資金額のは100万円~8000万円です。

問題3

出産育児一時金の金額

50万円が正解です

他の2つは育児に関する贈与税の控除についての額であり、具体的には下記のようになっています。

  • 500万円:教育費用の一括譲渡の非課税限度額(学校で無いもの)
  • 300万円:結婚費用の一括譲渡の非課税限度額

問題4

保険業法において保険契約の解除の消滅時効は解除事由の発生からどのくらいか?

5年が正解です

保険契約の解除の消滅時効は下記のいずれかが発生した時です。

  • ・解除事由を知ってから1ヶ月以内
  • ・解除事由を知ってから5年以内
保険契約を行う状況は基本的に商取引であるので、民法と同様の商取引の期間の短縮が適用されて5年に設定されています。
なお、選択肢の10年は商取引でない場合の消滅時効です。

問題5

少額短期保険業者の一人の保証金額の上限

1000万円が正解です

問題6

失効した生命保険を復活させた時の保険料率

以前の契約の保険料率が正解です

問題7

健康保険の自己負担額が1割となる金額の境目

267000円が正解です

自己負担額の割合は原則下記のようになっています。

  • ・26700円以下……3割自己負担
  • ・26700円超……1%自己負担
また、80100円は3割自己負担となる最大の金額であり、100000円は所得税において医療費控除が適応されるようになる金額です。

問題8

確定拠出年金の掛金の月額の上限

6.8万円が正解です

確定拠出年金とは、個人が運用を行うことを前提とした年金のことを指しており毎月の掛金は選択肢の通り6万8千円が上限となっています。
また、各選択肢の対象となるものは下記の通りです。

  • ・6万8千円……国民年金基金、確定拠出年金の掛金の上限
  • ・7万円……小規模企業共済の月額の上限
この2つは特に知識が混ざりやすいので注意しましょう。

問題9

老齢年金を早めに受給すると受取額は1月あたり何%下がるか?

0.4%が正解です

老齢年金は原則65歳から受給なのですが、申請により受給開始時期を変更することができ、具体的な時間による老齢年金の変化は1ヶ月あたり下記の通りです。

  • ・早く受給……0.4%減
  • ・遅く受給……0.7%増
なお、複利計算などはする必要はなく、下記の例のように月数に変化の割合をかけてあげれば良いです
  • 60ヶ月早く受給: 60×0.4%=24%

問題10

老齢年金を遅めに受給すると受取額は1月あたり何%上がるか?

0.7%が正解です

老齢年金は原則65歳から受給なのですが、申請により受給開始時期を変更することができ、具体的な時間による老齢年金の変化は1ヶ月あたり下記の通りです。

  • ・早く受給……0.4%減
  • ・遅く受給……0.7%増
なお、複利計算などはする必要はなく、下記の例のように月数に変化の割合をかけてあげれば良いです
  • 60ヶ月遅く受給: 60×0.7%=42%
  • 120ヶ月遅く受給:120×0.7%=84%

問題11

小規模企業共済の掛金の月額の上限

7万円が正解です

各選択肢の対象となるものは下記の通りです。

  • ・6万8千円……国民年金基金、確定拠出年金の掛金の上限
  • ・7万円……小規模企業共済の月額の上限
この2つは特に知識が混ざりやすいので注意しましょう。

問題12

国民年金基金の掛金の月額の上限

6.8万円が正解です

各選択肢の対象となるものは下記の通りです。

  • ・6万8千円……国民年金基金、確定拠出年金の掛金の上限
  • ・7万円……小規模企業共済の月額の上限
この2つは特に知識が混ざりやすいので注意しましょう。

問題13

自賠責の補償額(死亡時)

3000万円が正解です

自賠責保険の限度額か状況によって下記のように異なっています。

  • ・後遺症……~4000万円
  • ・死亡時……~3000万円
  • ・怪我……~120万円

問題14

地震保険の保険金額の上限(建物)

5000万円が正解です

地震保険の補償金額の上限は物の種類ごとに下記のように異なっています。

  • ・建物……5000万円
  • ・家財……1000万円

問題15

地震保険の保険金額の上限(家財)

1000万円が正解です

地震保険の補償金額の上限は物の種類ごとに下記のように異なっています。

  • ・建物……5000万円
  • ・家財……1000万円

問題16

地震保険料の上限は火災保険の何%か

50%が正解です

地震保険はそれ単体で存在する訳ではなく、火災保険のオプションという意味合いが強いです。
それ故に地震保険の額は火災保険に依存しており、元の火災保険の50%までとされています。

問題17

自賠責の補償額(後遺症)

4000万円が正解です

自賠責保険の限度額か状況によって下記のように異なっています。

  • ・後遺症……~4000万円
  • ・死亡時……~3000万円
  • ・怪我……~120万円