問題1
火災保険の支払額の基準(保証金額80%以上)
実損てん補が正解です
火災保険の支払額の基準は被害額と保証額の割合によって、下記のように変わります。
- ・保証金額の80%以上:実損てん補
- ・保証金額の80%未満:比例てん補
問題2
借りたものに対して個人賠償責任保険は対象となるか?
対象外が正解です
借りたものに対しては対象外となります。間違いやすいので気をつけましょう。
問題3
一般教育貸付と日本学生支援機構奨学金の併用可否
併用可が正解です
一般教育貸付と日本学生支援機構奨学金はどちらも教育の金銭的な支援を行うのですが、支払い対象者が違っており、片方の支援内容がもう片方の支援内容に内包されていることもないので併用して使うことができます。
問題4
主に中小企業の会社員の健康保険者
協会けんぽが正解です
各選択肢はそれぞれ以下のように対象が異なっています。
- ・組合けんぽ……大企業が対象
- ・協会けんぽ……中小企業が対象
問題5
協会けんぽの保険料の同一性
都道府県ごとに異なるが正解です
協会けんぽは基本的に中小企業が対象となっています。
そのため、都道府県ごとに異なっていても会社内で大きな問題は発生しにくいです。
問題6
国民健康保険では給付されるが健康保険では給付されないものに含まれないものはどれか?
出産一次金が正解です
国民健康保険では給付されるものについては下記の通りです。
- ・出産手当金
- ・傷病手当金
問題7
公的介護保険で全額自己負担になるものに当てはまらないものはどれか?
衣類費が正解です
公的介護保険で全額自己負担になるものは下記の通りです。
- ・施設居住費
- ・食費
問題8
公的介護保険で要支援の人が受けられるサ一ビス
予防給付が正解です
- ・介護給付:要介護の人が対象
- ・予防給付:要支援の人が対象
問題9
高齢者雇用安定法の内容として適切なものはどれか?
継続雇用制度導入が正解です
高齢者雇用安定法の内容は下記の通りです。
- ・定年の引き上げ、廃止
- ・継続雇用制度導入
問題10
地震保険の保険期間
1年が正解です
地震保険の保険期間は1年と短い代わりに自動継続して長期運用を行います。
問題11
火災保険の支払額の基準(保証金額80%未満)
比例てん補が正解です
火災保険の支払額の基準は被害額と保証額の割合によって、下記のように変わります。
- ・保証金額の80%以上:実損てん補
- ・保証金額の80%未満:比例てん補