問題1
国民年金の加入年齢の上限
60歳が正解です
それぞれの保険の加入対象年齢の上限は以下の通りです。
- ・60歳:国民年金
- ・65歳:厚生年金
- ・75歳:公的医療保険(共済、健康保険、国民健康保険)
問題2
厚生年金の加入年齢の上限
70歳が正解です
それぞれの保険の加入対象年齢の上限は以下の通りです。
- ・60歳:国民年金
- ・65歳:厚生年金
- ・75歳:公的医療保険(共済、健康保険、国民健康保険)
問題3
国民年金の加入年齢の下限
20歳が正解です
法律上は子どもの成人年齢は20歳から18歳に引き下げられていますが、対応はほんの数年前なので長期的な運用が前提となる保険には引き下げが反映が難しいので20歳からとなっています。
なお、年齢に関するものだと以下の通りです。
- ・18歳……民法上の成人,選挙権,遺族年金
- ・20歳……国民年金の被加入者の加減
問題4
介護保険の第1号被保険者の対象年齢
65歳以上が正解です
介護保険は下記の2種類に別れており、対象はそれぞれ下記のようになっています。
- ・第一号被保険者……高齢者(65歳以上)が対象
- ・第二号被保険者……特定疾病が原因の人が対象(40~65歳)
問題5
遺族基礎年金の対象となる子の年齢
18歳までが正解です
法律上は子どもの成人年齢は20歳から18歳に引き下げられており、それに合わせて遺族年金も18歳までの子には認められるようになっています。
なお、年齢に関するものだと以下の通りです。
- ・18歳……民法上の成人,選挙権,遺族年金
- ・20歳……国民年金の被加入者の加減
問題6
中高齢寡婦加算制度の年齢
40歳~65歳が正解です
中高齢寡婦加算制度の年齢については、介護保険の2種と同じと考えればいいのですが、よく年齢の上限が60歳か65歳かを聞かれるので注意して覚えましょう。