thumbnail 一問一答の一歩

問題1

委託保証金の最低額

30万円が正解です

委託保証金とは、証券取引所から借りたお金を用いて投資するときに、証券取引所に対して返金を保証する金額のことをいいます。
なお、委託保証金の最低額については下記の通りです。

  • ・実額:30万円以上
  • ・割合:30%以上

問題2

無過失時のキャッシュカード不正利用の補償割合(盗難時)

100%が正解です

なお、75%になるのは軽過失時の盗難の場合です。

問題3

銀行取引時に本人確認が必要になる取引金額

200万円以上が正解です

銀行取引時に本人確認が必要になる状況は下記の通りです。

  • ・取引金額:200万円以上
  • ・振込:10万円以上

問題4

銀行振込時に本人確認が必要になる金額

10万円以上が正解です

銀行取引時に本人確認が必要になる状況は下記の通りです。

  • ・取引金額:200万円以上
  • ・振込:10万円以上
  • ・口座の開設時

問題5

ゆうちょ銀行の預入限度額(普通預金)

1300万円が正解です

他の選択肢の金額については下記の通りです。

  • ・1000万円以内……かんぽ生命の限度額、保証される預金額
  • ・3000万円以内……リビング二一ズ特約の限度額

問題6

ゆうちょ銀行の預入限度額(定期預金)

1300万円が正解です

ゆうちょ銀行の口座の種類ごとの預け入れ限度額は下記の通りです。

  • ・普通預金:1300万円
  • ・定期預金:1300万円
そして、ゆうちょ銀行の合計金額は上記の2つを合わせて2600万までとなっています。

問題7

信用取引における保証金のこと

委託保証金が正解です

信用取引とは、証券会社等からお金を借りて、そのお金で投資を行うことをいいます。
そのため、信用取引では、信用に基づいて投資を任せる委託のような形式を取っていることから委託保証金と呼ばれています。