thumbnail 一問一答の一歩

問題1

利子所得の課税方式(原則)

源泉分離課税が正解です

利子所得の課税方式は以下の通りです。

  • ・原則……源泉分離課税
  • ・特定公社債……申告分離課税
また、利子所得に似ている配当所得で他の収益と通算する場合は総合課税が使用されます。

問題2

Nisaの非課税となる年間投資上限額(成長投資の場合)

240万円が正解です

Nisaの非課税枠は投資先によって異なっており、具体的には下記のようになっています。

  • ・成長枠……~240万円
  • ・安定枠……~120万円

問題3

Nisaの非課税となる年間投資上限額(安定投資の場合)

120万円が正解です

Nisaの非課税枠は投資先によって異なっており、具体的には下記のようになっています。

  • ・成長枠……~240万円
  • ・安定枠……~120万円

問題4

NISAの損益通算の可否

損益通算できないが正解です

NISAは資産運用を促進するために、お金の増減については非課税という扱いにしています。
これは増えた金額に対して所得税がかからないのですが、減った金額についても所得と相殺することができないことを示しています。

問題5

利子所得の課税方式(特定公社債)の場合

申告分離課税が正解です

利子所得の課税方式は以下の通りです。

  • ・原則……源泉分離課税
  • ・特定公社債……申告分離課税
また、利子所得に似ている配当所得で他の収益と通算する場合は総合課税が使用されます。