thumbnail 一問一答の一歩

問題1

遠い親戚に相続した場合、相続税に対して増える倍率

1.2倍が正解です

なお、1.25倍は1級障害は2級障害に比べてお金を多く受け取れる割合のことを指します。

問題2

相続時精算課税の贈与税率

20%が正解です

通常の暦年課税だと贈与の額によって税率も累進で変わってくるのですが相続時精算課税の場合は相続開始までの通算の金額となるので一律20%になっています。

問題3

相続税の計算における土地の減額割合(貸付事業用)

50%が正解です

相続税の計算において土地の減額される割合は目的に応じて下記のように異なっています。

  • ・貸付事業、特定居住用……80%
  • ・特定事業用……50%

問題4

贈与税の税率(~200万)

10%が正解です

贈与税の税率(~200万)は一般贈与でも特別贈与でも10%です。
なお、ここで言っている金額は基礎控除後の金額のことを指しています。

問題5

400万円~600万円以下の部分の一般贈与の税率

30%が正解です

一般贈与とは、直系の親族以外の人に対する贈与のことをいい、税法上は特別税率よりも税率が高く設定されています。
なお、一般贈与の税率は下記のようになっています。

  • ・~200万:10%
  • ・200万~300万:15%
  • ・200万~400万:20%
  • ・400万~600万:30%

問題6

400万~600万円の部分の特別贈与の最高税率

20%が正解です

贈与のうち、直系の親族の間で起こるもののことをいいます。
税法上特別贈与の税率は一般贈与よりも低く設定されており、具体的な税率は下記の通りです。

  • ・~200万~:  10%
  • ・200万~400万:15%
  • ・400万~600万:20%