thumbnail 一問一答の一歩

問題1

ロ-タリ-式圧縮機の構造の特徴

吸い込み弁不要が正解です

ロ-タリ-式圧縮機の構造は吸い込み弁が不要で、吐き出し弁のみあれば問題ないとされています。

問題2

散水方式の除雪において、送風機の状態

停止するが正解です

問題3

サイドグラスで省略できるパ-ツはどちらか

モイスチャーインジケーターが正解です

なお、マノメータは圧力計と真空計を合わせたようなものであり、そもそもサイドグラスとは関係していません

問題4

加熱,冷却,液封の恐れがある状況で使用出来ない安全装置

溶栓が正解です

溶栓とは、一定の温度を上回って危険な状態になったら溶けることで、中のものを出す仕組みの安全装置です。
しかし、加熱や冷却など、普段から温度変化が激しい使用をしている状況では、正常な使用中に溶栓が溶けて誤作動を起こす可能性があるので使用は不適切とされています。

問題5

可燃性、毒性のガスに対して使用してはいけない安全装置

破裂板が正解です

破裂板はあえて暑さが薄い部分を設けることで容器内が一定の圧力以上になったら破裂するようにして中の空気を逃がす安全装置です。
しかし、可燃性であったり、毒性のガスを逃がしてしまうと火災や毒性ガスによる事故が発生しかねないのでこの方は逃がす方が危険であることから破裂板の設置は不適切とされています。

問題6

キャピラリチュ-ブの特徴として正しいものはどれか?

加熱度制御負荷が正解です

キャピラリチュ-ブの特徴は下記の2つです。

  • ・固定して使う
  • ・加熱度制御負荷

問題7

油圧保護圧力スイッチの復旧方式

手動が正解です

問題8

高圧遮断装置の復帰の方式(原則)

手動復帰式が正解です

高圧遮断装置の復帰の方式は原則手動で行わなければならないのですが、下記の条件を満たしている場合は例外的に自動で復帰をすることをできます。

  • ・フルオロカ-ボンの使用
  • ・ユニット型冷凍装置

問題9

高圧遮断装置の復帰の方式の例外の要件として正しいものはどれか?

ユニット型冷凍装置が正解です

高圧遮断装置の復帰の方式は原則手動で行わなければならないのですが、下記の条件を両方満たしている場合は例外的に自動で復帰をすることをできます。

  • ・フルオロカ-ボンの使用
  • ・ユニット型冷凍装置

問題10

低圧膨張弁の使用条件

冷凍負荷変動小が正解です

低圧膨張弁の使用条件は加熱度抑制負荷のために 冷凍負荷変動を小さくする必要があるそうです。